高反発マットレスで腰痛対策!構造や厚さなど徹底比較!

今話題の高反発マットレスを比較するサイトです。

折りたたみ式と一枚もののメリットとデメリット

高反発マットレスにもいくつか種類があります。
折りたたみ式になっているタイプと、1枚ものになっているタイプがありますが、それぞれにメリットとデメリットがあります。
それぞれのタイプ別に、メリットとデメリットを見ていきましょう。

折りたたみ式

a-a-a-a14折りたたみ式の場合、三つ折りが多いです。
寝る時は広げて使いますが、起きてからはたためば3分の1の大きさになるからそのまま押し入れに収納する事もできますし、折り目通りに折り、立てかけておくと日陰干しもできます。
寝ている間は寝汗をかくので、マットレスに湿気がこもります。
この場合は乾燥させる事が大切ですから、使う度に立て掛けておけば乾かせるのはメリットです。
収納する場合も場所をとりませんし、来客用として必要な時だけ使う事もできます。
デメリットを挙げるとするなら、折り目の部分がヘタりやすい事かもしれません。
一枚ものと比べると、耐久性、折り目部分の体圧分散力が少し劣るところです。

一枚もの

a-a-a-a20腰痛の人には高反発マットレスは特におすすめだと言われていますが、反発力が高いため体圧分散力に優れ、寝ている間の腰への負担を軽減するというのが最大の魅力です。
1枚ものの高反発マットレスは価格が高めです。
価格だけを見るとデメリットになってしまう事もありますが、腰痛持ちの人には救世主となってくれますし、耐久性にも優れているからブランド物は高いだけの理由があるのです。
安い物もありますが、安いのにも理由はありますから、クオリティで選ぶ事が大切です。
腰痛持ちには高反発マットレスと言われていますが、中には高反発マットレスが合わないと感じる人もいます。
これは個人差も大きいので、購入後合わないと感じる場合は、値段が高いだけにかなり損をした気分になってしまうでしょう。
こういう場合に備えてお試し期間や、使用後の返品と交換保証が付いているメーカーを選んでおくのも一つの方法です。

低反発は高反発に比べて少し価格が安いです。
あえて高い方を選ぶのも腰痛を改善いたい、苦痛をやわらげたいという気持ちがあるからですが、1枚もののメリットは体圧分散力に優れている事です。
低反発よりも高反発、三折りよりも1枚ものと使用するメリットは変わっていきます。
厚みがあるものは、布団やベッド用のマットレスを使わなくても単体で使用できます。
長く使うには定期的なメンテナンスも必要ですが、使える期間を考えると価格は高くてもコスパがいいのはメリットです。

公開日:
最終更新日:2016/05/29