高反発マットレスで腰痛対策!構造や厚さなど徹底比較!

今話題の高反発マットレスを比較するサイトです。

高反発マットレスのメンテナンスはどうすればいい?

高反発マットレスを使う事で、寝ている間にかかる体への負担を分散させる事ができます。
腰痛の原因を軽減したり解消したりと、メリットも多々ありますが、メンテナンスをする事で長持ちさせる事ができるなら、やっておくべき価値はあります。
高反発マットレスのメンテナンスについて見ていきましょう。

定期的なローテーション方法

メンテナンスは高反発マットレスに限らず、すべてのマットレスに共通しています。
毎日使う物ですから、体圧がかかる部分がどうしても消耗しがちです。
そのまま敷きっぱなしにするのではなく、定期的にローテーションさせていきましょう。
ローテーション方法は、マットレスの上下と裏表を順に変えていくだけです。
実際にホテルでも行われている方法で、こうする事でマットレスにかかる負担を軽減させる事が可能です。

目安は季節の変わり目で、3ヶ月ごとに1回ローテーションさせていく感じです。
春から使い始めたら、夏に上下を変え、秋には裏にして、冬には裏面の上下を変える順番です。
マットレスをローテーションさせる時や、その他の時期でも寝汗による湿気がマットレスにこもりやすいので、こまめにマットレスを立てて風に当てる事も大切です。
可能なら日当たりのいい場所に移動させたり、風通しのいい場所で日陰干しをしたりしてもOKです。
ローテーションをする時は、どこがスタートかわからなくなる事があります。
ラベルを目印にするか、印を付けるなどで対処できます。

タイプ別のメンテナンス方法

高反発マットレスはメーカーによりタイプが異なります。
三つ折のマットレスなら、折り目を利用して立てた状態で置いておくだけでも湿気を逃がす事ができます。
梅雨の時期はエアコンのドライをかけるか、扇風機の風を当てるのも効果的です。
1枚タイプの物は、物干しにかけて干せます。
綿の布団なら天日干しをするとカラッとして、綿もふわふわになりますが、高反発マットレスの中には、天日干しNGの物もあるので説明書きや注意書きをよく読んでおく事も大切です。

寝ている間は寝汗をかきますが、マットレスを干す以外に、湿気取りシートや湿気取りパッドを使うのもおすすめです。
湿気がこもるだけでも高反発マットレスの性能を低下させてしまう事があるからです。
カビ発生の原因にもなりますから、洗える物はこまめに洗い、洗えない物は湿気取り対策と、日陰干しを徹底させましょう。
ローテーションと、湿気対策をきちんとしていれば、マットレスを長持ちさせる事ができます。
手入れの仕方は各メーカーで異なりますが、説明書きにも書いてありますから、メンテナンス方法は最初にチェックしておく事をおすすめします。

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