高反発マットレスで腰痛対策!構造や厚さなど徹底比較!

今話題の高反発マットレスを比較するサイトです。

高反発マットレスを長持ちさせるためにすべきこと

高反発マットレスを長持ちさせるには、いくつかのポイントがあります。
これは高反発マットレスに限らず、全てのマットレスに共通する事です。
マットレスの上下・裏表の1サイクル4回のローテーション、湿気取りシートやすのこを使用した湿気対策は重要ですが、どんなに注意していてもダニが発生する可能性はあります。
元々部屋にいたダニが、居心地の良い寝具に入り込むのは仕方ない事ですが、そのままにしておくとダニの温床となってしまいます。
高反発マットレスを長持ちさせるには、定期的なメンテナンスとダニ対策が欠かせません。

長く使うためのダニ対策

27573607_s寝具のダニは避けて通れない事ですが、ダニの増殖を防ぐ事はできます。
一番やってしまいがちなのが、畳や床の上の直置きです。
マットレスを直置きすると、寝汗などの湿気が逃げ場を失い下の床や畳と接している部分にたまります。
湿度が高い場所はダニにとって居心地がいい場所となりますから、カビ以外にもダニを増やしてしまいます。
天日干しや日陰干しで、マットレスの湿気をためにようにします。
ただし高反発マットレスの中には、直射日光NGという物も多いため、こういう場合は風通しのいい場所で日陰干しをしましょう。

最近はダニやホコリを吸い取る布団用の掃除機もありますから、そういう物を使うのもいいかもしれません。
ダニは死んでも死骸が他のダニの餌となるため、掃除機で吸い取る事はとても重要です。
普通の掃除機では吸い取れないゴミも、布団専用の掃除機なら対処できます。
やや価格は高めですが、天日干しできない時期にも便利です。

高反発マットレスを使う部屋の環境

高反発マットレスを長持ちさせるには、使う場所も考えておきたいところです。
寝室の状況は人により異なりますが、ベッドの上で使っていても、ベッドの下が埃だらけだったり、物を収納していて通気性が悪かったりすればダニが増えやすい環境を作ってしまいます。
通気性がいいマットでも、使う環境により意味がなくなるので注意してください。
ベッドの下は空間があっても、壁にピッタリつけていると片側の通気性が悪くなります。
部屋が狭い場合はあまり余裕を持たせる事はできませんが、壁に密着させるよりも数センチでも離して隙間を作る事で、通気性が良くなるので少し隙間をあけておきましょう。

ちょっとした工夫で、高反発マットレスを長持ちさせる事ができます。
大切につかえば10年は使えるという物も多いので、こまめにメンテナンスをしながら長く使っていきましょう。
良い状態を維持できれば、寝心地も良くなります。

公開日:
最終更新日:2016/05/29