高反発マットレスで腰痛対策!構造や厚さなど徹底比較!

今話題の高反発マットレスを比較するサイトです。

高反発マットレスは直置きでいいの?ベッドは必要?

高反発マットレスは、低反発マットレスよりも反発する力が強いので、腰痛持ちの人が使うのが良いと言われています。
通常はベッドの上にマットレスを敷いて使いますが、ベッドを置くと部屋が狭くなるなどの理由から、マットレスを床に直置きして使う事もあります。
ベッドの必要性については個人差や部屋の広さなどもありますが、基本的にマットレスを床に直置きするのはあまりおすすめできません。

マットレスの直置きで生じるデメリット

9163125_s寝ている間は寝汗をかきますから、マットレスに湿気がうつります。
通気性が良いマットレスでも、床に直置きすると湿気の逃げ場がなくなり、床に接している部分に湿気が集中してしまいます。

毎日使う物ですから、毎日の寝汗やホコリで雑菌が繁殖し、気づいた時にはマットレスの裏綿がカビだらけになっていたというケースは少なくありません。

これは高反発マットレス以外に、すべてのマットレスに共通している事ですが、床に直置きはカビの原因になるのでNGです。
ベッドの上に乗せて使うのが理想ですが、時々マットレスを起こして風通しのいい場所に置く、日に当てる、扇風機などで風を当てて湿気を逃がしておきましょう。

部屋が狭くてベッドが置けない時の対処法

中には部屋が狭くなるので、ベッドは置けないという事もありますが、こういう時は床に直にマットレスを置くのではなく、すのこや湿気取りシートを敷いて使用します。
すのこを置くだけで下に空間ができるため、寝汗をかいても湿気がこもらずカビの発生を防ぐ事ができます。
湿気取りシートも湿気を吸い取ってくれますので、マットレスに湿気がこもるのを防げます。
ただしすのこを敷くと隙間にホコリがたまりますし、湿気取りシートも永久に湿気を吸い取ってくれるわけではありません。

すのこを敷いても時々マットレスを起こし、風に当てましょう。
ホコリがたまらないようにこまめに掃除をする事も大切です。
湿気取りシートには種類がありますが、湿気がたまったら新しい物と交換するか、日に干し乾かして繰り返し使えるタイプもあります。
湿気がたまると色が変わり、交換する時期を知らせてくれる物もあります。
湿気取りシートを使っていても、シートを交換する時はマットレスを風に当てて乾燥させておくと尚いいでしょう。

47118088_sマットレス専用のすのこでもいいですし、押し入れにしくすのこを並べて使う事もできます。
すのこはマットレスよりも一回り大きい位の方が、湿気を逃がしやすいので可能ならあっとレスよりも余裕を持たせて選んでください。
梅雨の時期は湿気が多くなるので、湿気対策は念入りにします。

公開日:
最終更新日:2016/05/29